私の備忘録

日々考えたことの備忘録

知らなかった「甘党」の話

「甘党」という言葉を今まで当たり前のように使っていて、

当然のように「辛いものより甘いものが好きな人」のことだと思っていた。

 

しかし本来、

酒類よりは甘いものの方を好む人」

のことを言うらしい。(広辞苑より)

 

じゃあ辛党は、、、と思って調べてみると

辛党はやっぱり

「酒好きの人」

と出てくる。(広辞苑より)

 

なぜこんなことに突然気が付いたのかというと

仕事柄よく学校教材の問題集を目にするのだが、

今日も現代文の問題集を見ていて、

その解説の語句のところに「甘党」の意味が書いてあったのを読んでこの事実を初めて知った。

「甘党」の本来の意味も知らない人間が、このように言葉を扱う仕事をしていていいのか?って感じである。

 

けれども、考えてみれば今までの人生で「甘党」や「辛党」をこの意味で使っている人を見たことが無いように思う。

 

言葉って、難しいと同時に

知れば知るほど世界が広がるなぁと思いました。

 

私はお酒も甘いものも好きなので

両党だなぁと思います。(笑)

眠れないというより眠りたくない夜

今夜はそんな夜です。

 

それは今日午前休暇で朝ゆっくり起きれたからかもしれないし、

気圧が安定しているおかげかもしれない。

 

だけどほんとの本当のところは

頭の奥に、

もやもやしたままあって

うまく言葉にできない。

簡単に言うと仕事に行きたくないということなのだけれど。

何回も何回も同じような考えが頭の中を巡って

そのせいで動悸がひどい気がするし

全然頭の中が休まってくれない。